葉酸サプリの副作用 - 飲みすぎに注意!

葉酸サプリは飲みすぎてしまうと副作用が

葉酸サプリは妊娠中は非常に重要な栄養素になりますが、
実は飲みすぎてしまうことにより思わぬ副作用が発生してしまいます。

 

そのため、葉酸サプリを摂取する際は過剰摂取は厳禁です。

 

具体的に言うと葉酸サプリから摂取する1日分の容量が、
1000μgを超えると危ないです。

 

副作用の内容は発熱・蕁麻疹(じんましん)・紅斑(こうはん)・かゆみ・呼吸障害などの
葉酸過敏症を起こしてしまう可能性がありますので注意です。


葉酸サプリは飲みすぎなければ大丈夫

葉酸サプリは飲みすぎなければ大丈夫

葉酸サプリの飲みすぎは葉酸過敏症を
引き起こしてしまう可能性がありますので過剰摂取は厳禁です。

 

しかし、逆を言うなら飲みすぎなければ全く問題はありません!

 

葉酸サプリは葉酸の含有量は400μgである事がほとんどであるため、
一気に2日分や3日分を飲むという事をしなければ大丈夫です。

 

平成21年国民健康・栄養調査によれば、
20歳〜29歳の女性は日常の食事から236μg
30歳〜39歳の女性は253μg
葉酸を平均で食事から摂取している事が統計として判明しています。

 

 > 平成21年国民健康・栄養調査を確認する (24ページ参照)

 

そのため、食事から摂取出来る葉酸と、
サプリメントから摂取する葉酸の合計が基準値を超える事は、
意図的に葉酸がたっぷり含まれているレバーを食べたりしない限りは問題無しと言えるでしょう。

 

それよりも、妊婦の方が通常の食事から充分な葉酸を摂取する事は難しいです。
生活のため働いていて食事のバランスが気になるという方もいらっしゃるでしょう。

 

そういう方こそ葉酸サプリは飲んだほうが良いのではないでしょうか?

 

 > 葉酸サプリの選び方、知っておいた方が良い葉酸サプリの注意点とは